■ 永昌寺の行事 ■

どなたでもご参加いただけます。

 

◆ 月例信行会 ◆

冬季間(1月〜3月)はお休みします。
都合で休む場合もありますので、お越しの際は事前にお問い合わせください。

 

◆ 年中行事 ◆

詳しい日時は寺報『きづな』などでお知らせしています。

 

◆ その他の行事 ◆

県内の日蓮宗や鯵ヶ沢町仏教会の行事です。

 

◆ 月例信行会 ◆

毎月1日 午後7時〜9時 行学会(立正行学会・月例信行会)
約1時間の唱題行、勉強会を行っています。

 

毎月13日 午後7時〜9時 十三日講(日蓮聖人月命日信行会)
読経後、法話を聞き、和讃の講習を行っています。
はじめて和讃をされる方もご参加ください。

 

毎月28日 午後7時〜9時 二十八日講(鬼子母神月例信行会)
読経後、法話を聞き、和讃の講習を行っています。
はじめて和讃をされる方もご参加ください。

 

◆ 年中行事 ◆

1月1日 元旦初詣
午前0時と午後1時の2回祝祷祈願祭を行います。
参拝者にはお守りを授与し、お屠蘇を振舞っております。

 

1月 寒入日 立正婦人部・寒修行
午前9時から立正婦人部の方が、鯵ヶ沢町の一軒一軒を、和讃を奉唱し、年中無難を祈って回ります。

 

1月 中旬 宗祖降誕会
午前11時から法要、法話。
その後、会館にて新年懇親会を開催しております。

※宗祖降誕会とは

 日蓮宗の宗祖、日蓮聖人のお誕生をお祝いする法会です。
 日蓮聖人は貞応(じょうおう)元年(1222年)2月16日、安房国長狭郡東条郷片海(あわのくに、ながさのこおり、とうじょうのごう、かたうみ)現在の千葉県鴨川市天津小湊町に誕生されました。

 

2月3日 節分・厄除祈祷会
午前11から厄払いの祈祷を行います。
厄年の方、ご祈祷を受けたい方はおいでください。

 

3月 春分の日 春彼岸会
入日・終い彼岸は午前11時から、中日は午前10時半から法要を行います。
終い彼岸には鯵ヶ沢漁港にて海上流し供養を行います。

  ※彼岸会とは

 春分・秋分の日を中日として、その前後3日間ずつ7日間に営まれる法会です。
 この世を「此岸」(しがん)とするのに対し、煩悩の海を隔てた向こう岸にある悟りの世界のことを「彼岸」(ひがん)といいます。彼岸とは「到彼岸」の略で、悟りの世界に近づくための法会です。
 永昌寺では春彼岸を先祖供養、秋彼岸を無縁供養としています。

 

8月 第1金・土・日 海辺のつどい
小学4年〜中学3年を対象に、2泊3日間の団体生活を通して、宗教的情操を身につけることを目的とした、青少年健全育成のための教育活動です。
詳しくは「海辺のつどい」の項目をご覧ください。

 

8月13〜15日 盂蘭盆会
13日午後1時よりお墓でお勤めをします。
14日、15日は鯵ヶ沢町内の棚行を行います。

 

8月20日 施餓鬼法要・流灯会
午後4時より永昌寺本堂にて施餓鬼法要を行います。
午後7時より鯵ヶ沢漁港にて流灯会(灯篭流し)を行います。
海に流す灯篭流しはとても幻想的。ぜひ1度ご覧ください。

  ※施餓鬼会とは

 「施餓鬼会」とは餓鬼道で飢えに苦しむ者(餓鬼)に飲食をほどこすという意味の法会です。
 飢えと乾きに苦しむ亡き精霊を供養することにより、自分の心を豊かにする法会です。

 

9月 秋分の日 秋彼岸会
中日午前11時から法要を行います。
法要、法話の後、墓地にて無縁供養を行います。

 

9月27、28日 鬼子母尊神大祭
27日は午後6時、28日は午前11時から修法祈祷会を行います。
県内各上人により、お参りの方一人一人の身体健全を祈るご祈祷、お加持を行います。

  ※鬼子母神とは

 鬼子母神はインドの女神ハーリティーの日本での名前です。
 その昔、夜叉だった鬼子母は人の子をさらって食べていました。人々の悲しみを聞いたお釈迦様は、鬼子母の末の子を隠し、子を奪われる母の苦しみを教えました。改心した鬼子母神は以後安産・子育ての神となりました。
 日蓮宗では祈祷の本尊としてまつられており、永昌寺の鬼子母神は、「お腹ごもりの鬼子母神」といわれ、日本一ともいわれる大きさと、霊験あらたかな神として古来多くの人々に信仰されています。

 

10月12日 龍口法難会
午後7時から法要を行います。
法要、法話の後、日蓮聖人の首をつないだといわれる縁起物のゴマのおはぎを振舞っています。

  ※龍口法難とは

 日蓮聖人四大法難の一つ。
 文永(ぶんえい)8年(1271年)9月12日、鎌倉幕府に逮捕された日蓮聖人は、表向きは「佐渡流罪」(島流し)に処せられることになりましたが、秘密裏に幕府の刑場竜口(たつのくち)で処刑されることになりました。

 ところが処刑が行われるまさにその時、不思議な天変が起こり処刑は中止となりました。

 

11月 上旬 道具磨き(奉仕の日)
午後1時から行います。
お会式の前に本堂の大掃除、仏具磨き、お会式桜の作成を行います。

 

11月12、13日 お会式
12日は午後6時から、13日は午前11時から法要を行います。
12日の法要前と13日の法要後、参拝の方に精進料理が振舞われます。

  ※お会式(えしき)とは

 お会式は日蓮聖人に対する報恩の式です。
 弘安(こうあん)5年(1282年)10月13日、日蓮聖人はお亡くなりになりました。
 もともと「会式」とは「法会の儀式」の意味で、法要・説法・読経のことを言いました。それに敬意を込めて「御」をつけて「御会式」と称し、仏教各宗派共通のものでしたが、今日では一般的に日蓮聖人のご命日を指すようになりました。

 

12月 冬至 星祭り
正当法要は午前11時から、前日の逮夜法要は7時から行います。
正当法要では県内各上人によるご祈祷、お加持を行います。

  ※星祭りとは

 星祭りとは、妙見菩薩(みょうけんぼさつ)に来る年の家内安全や除災、開運などをお祈りする行事です。
 妙見菩薩とは、北辰(ほくしん)、つまり北極星を神格化したもので、古来災厄を払う力を持つ神と言われています。

 

◆ その他の行事 ◆

4月28日 開宗会
宗務所が主催する立教開宗会法要です。
県内の日蓮宗教師のほぼ全員が参加する大法要です。
どなたでも参拝いただけます。
会場は県内寺院の持ち回りですので、お聞きください。

  ※開宗会とは

 建長(けんちょう)5年(1253年)4月28日は、日蓮聖人が清澄山(きよすみさん)の旭が森(あさひがもり)という場所で、昇り来る太陽に向かってはじめてお題目を唱え、法華経を広めることを宣言された日です。
 日蓮宗が開かれた日を記念して法要を営みます。

 

5月 花祭り
鯵ヶ沢町の仏教会(各宗連合慈善会)の行事です。
高沢寺、願行寺、法王寺、来生寺、永昌寺が交代で会場となります。
法要後、鯵ヶ沢保育所と幼稚園の園児によるお遊戯があります。
お花を一輪お持ちいただければ誰でも参加いただけます。

  ※花祭りとは

 お釈迦様の誕生日をお祝いするお祭です。
 4月8日に生まれたお釈迦様の誕生仏に甘茶をかけて供養します。

 

日蓮宗和讃大会
立正青年会主催の「和讃大会」に毎年出場しています。
和讃に興味がある方は毎月行われている信行会においでください。

 

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