■ 永昌寺の紹介 ■

 

 ◆紹 介

 海聚山(かいしゅうざん)永昌寺は鯵ヶ沢町の日本海を臨む山の麓にある日蓮宗寺院です。
 鯵ヶ沢町は各町名が海にちなんだ名前になっており、漁師町という町名は昔その地に漁師達が住んでいたことに由来し、山号の海聚山には「海に住む者が集まる所」という意味があります。

 永昌寺への参拝は「
タウンページ」を参照ください。

西海岸の夕陽
西海岸の夕陽

 ◆縁 起(えんぎ)

 永昌寺は寛文元年(かんぶん 1661年)、敦賀(つるが、現在の福井県)の弘法院日護(ぐぼういんにちご)上人が、当時無住となり荒廃していた天台宗(てんだいしゅう)寺院に足を留め、法華経を弘める拠点としたのがその初めとされています。
 その後天和二年(てんな・てんわ 1682年)、日護上人は檀信徒の支援を得て上洛し、大本山妙顕寺(みょうけんじ)第十九世日空(にちくう)僧正に拝閲し、海聚山永昌寺の寺号と、同寺の末寺としての開基曼陀羅(かいきまんだら)を頂いて帰山しました。
 その三年後の貞享二年(じょうきょう 1685年)に旧堂を改築し、新たに庫裏(くり)を建立。永昌寺発展の基礎を確立しました。


開基曼陀羅

 ◆活 動

 毎月3回の信行会を行っています。
 詳しくは「
永昌寺の行事」をご覧ください。
 また青少年教化活動として毎年8月には「
海辺のつどいを開催しています。
 電話で三分間のお話をするテレホン説教『心のたから』を行っています。テレホン説教は毎月1日、16日に更新されます。

  ◎テレホン説教『心のたから』 0173-72-5500

 

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